読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Sapporo City Survival guide

これからの時代を札幌という町に住みながら生き残っていくことを考えていくブログです。主に雑記、札幌への移住を考えている人向けの記事を書いていきます。

妻の友人が質問をくれたよ。

妻が関西の出身なのですが、その地元の友人が札幌市のここどうなの?って部分を質問してくれたので答えたいと思います。

 

外部から来た人間に対する対応

 

つまりは偏見や排他的な人間は多いのかどうか?ってことですね。
結論から言えば偏見や排他はほぼ無いと考えて問題は無いと思います。
もしそう言った言動や思想を持って接してくる人間が居ればその人はそもそも偏った考えの悪い意味で変わり者だと考えていいでしょう。
北海道自体歴史を遡れば本州からの移住者で造られた都市と言っても良い位ですから、外部からの移住者に排他的な思想を持っている人は少ないです。
関西ってかなり歴史のある土地なので、独特の閉鎖感があると思うんですよ(良し悪し別として)そういった部分に閉鎖感を感じている人もそれなりにいらっしゃるかと思います、僕も札幌市に引っ越してきた関西の方とお話する機会がそれなりにあったのですが、そういった方の中に札幌市はおおらかで住みやすいと感じている人達は多いみたいです。

 

と言うかですね


僕が何より関西の、特に女性に言いたいのは

 

関西弁は、モテるよって事です。

 

正直札幌市で生の関西弁を聞く機会ってものすごく少ないですから、やっぱり珍しさもあると思うんですけどね。
そして関西弁を可愛いと感じる男性は多いみたいです。僕も嫌いではありません。

 

・夏は海やプールで泳げるのか?

 

泳げます、しかし海はあまり綺麗ではありません。汚れているわけでは無いのですがプランクトンの関係らしく少し濁って見えます。
プールに関しては基本的に年中使用できる温水プールが各区に一つずつあります、屋外型のプールはあまり無いですね...
水泳を趣味にしている人が冬の間我慢をしなくてはいけないといった事は無いと考えていいでしょう。

 

・車は必要なのか?


必須ではありませんし無くても全然困りません。
ただ、あるとぐんと便利になるってくらいですかね。札幌市内のほとんどを地下鉄がうまくカバーしているので狙って辺鄙なところにすまない限りは必要ではないと思っていいと思います。

 

・交通機関は複雑なのか?


相対的な話にはなりますが東京大阪よりはかなりわかり易いと思います。
と、言うのも札幌市の主要な部分が本当に市の中央にあるので、そこから各々自宅のある区に帰っていく形になるんですよ。
中央にあるススキノ--大通り--札幌駅区間がオフィスやショッピングをするための場所なので仕事が終わったら飲みに行ったり買い物に行ったりはすぐに出来ます。
勿論住んでいる区の駅近くにも大概ショッピングセンターやドラッグストアもしっかりあります。
故に地下鉄を乗り換えして目的地に向かう事はかなり少ないです。路線図見てもらうとわかりやすいですね、放射状に伸びています(画像載せたいけど載せ方がわからん...)

 

・賃金や物価はどうなのか?

 

賃金に関して言えば決して高くないです、札幌市自体あんまり潤っている地方都市では無いですしね。
ただ、札幌で育った人が本州に行くと感じるそうですが「楽しむのにあんまりお金がかからない所だったな」と思うそうです。
飲食店も極端に安くは無いですが、それなりの価格でかなり美味しいものが出てくると感じる人は多いみたいですね。
地方都市の中でもかなり生ぬるくやっていける都市ではないかと思います、それ故にあんまり先の事を考えてない人も多いですが....
札幌に住むなら割と老後をしっかり意識した方が良いと個人的には思います、なんとなくでそれなりに楽しめる場所であることは住んでいる人間からしても感じます。

 

コンタクトレンズを部屋に出しておくと凍るって本当?


嘘だぜ!!


別記事でも書いたのですが室内はかなり暖かいです。
大体真冬でも平均的に20度前後はキープ出来ます、断熱材が建物に使われていますし暖房も本州側とくらべれば強いですしね。僕も年中室内では半そで短パンです。
水道が凍る話なんかはそれなりに有名だと思うのですが、基本的にはほとんど無いです。よっぽど粗末なつくりの部屋を借りるとそういった事もあるんですが(家賃一万五千円の部屋に昔住んでいたときは実際にあった)
その辺はそれなりにちゃんとした部屋を借りれば問題ありません。昔建てられた木造アパートとかなら気にするくらいかな?

 

・結論
基本的にあんまり構えないでも住みやすい所だと思います。
住んでいる人達も割かし大らかなので、ある意味生ぬるいと感じる人達も多いと思います。
なんとなく引っ越したとしても生活していくお金がもらえる仕事は非正規ならかなり多いですし部屋を借りるお金も他の地方都市よりも抑え目にいけます。
とりあえず地元から出てどっか別のところで住んでみたいって人にはかなりおススメできる地方都市だと思います。


あと繰り返し言いますが関西弁モテるよ。

 

 

これからは英語が話せないと駄目だよって言われて育ったけどそれって何時くるの?って話 その2

その1は結構ネガティブな話で閉めましたが、僕が言いたいのはどっちかと言うと真逆の事でして

 

フリーランスやリモートワークで住む場所を選ばなくてよくなってきた時代、それは日本国内に留まらないんじゃないか?って事なんです。

そしてそれを実現するには確かに 「英語が話せないとやっていけない」んです。

 

国内で続々新しい働き方が増えてきた中で、この流れが日本国内に限定されて発達していくなんて訳が無いんですよ。

 

そうなった時にですよ...日本に居ながら海外から仕事を貰ったり、海外の会社に勤めたり、はたまたその逆に海外に居ながら日本の会社の仕事をリアルタイムで行ったり...

 

そういう時代が来るんですよ!てゆーかもう来てる!なんならちょっと気づくの遅いかも....

 

そうなると英語を話せるか話せないかで手に入れられる選択肢の幅はかなり違って来ますね。

 

英語を話せないとやっていけない時代はまだまだ来ないけど

英語を話せて自分から活用していける人間には沢山の自由が手に入れられる時代が丁度始まったばかり

 

乗るしかない、このビッグウェーブに!

 

というわけで今週末からオンラインで英会話習ってみます。

 

その進捗も今後記事にしていきますね。

 

 

 

これからは英語が話せないと駄目だよって言われて育ったけどそれって何時くるの?って話 その1

僕が空中に飛んでいるトンボを如何にして網で捕まえるかに情熱を注いでいた小学生の頃からずっと、テレビや雑誌、学校の先生までもが「これからは英語が話せるようにならないとやってけない時代なんだよ~?」と得意げに語っていたものです。

「英語を覚えたってオニヤンマのスピードには追いつけないじゃないか、そんなの意味無いよ。」とトンチンカンな事を子供心に思ったのを覚えています。

あれから20年以上経ちましたが、未だ英語が話せないとやっていけない時代は来ていない様に思うんです。

 

でも、もしかしたら.....僕が気づいていないだけで本当は来ているのか....?

学校ではアメフト部のクォーターバックがチアガールと付き合い、どの家も朝はシリアルを食べ、どの家庭も僕に隠れて週末はBBQでダディCOOLなのかも知れない。

 

これは調べなくては......

 

 

調べてきました。

 

 

結論:英語が話せないとやっていけない時代はまだ来ていない様です。

 

学校ではワックスで髪の毛をこねくり回した学ランの男の子がスカートを少し短くした女の子と付き合い、どの家もまだ白いお米を味噌汁で流し込み、週末はサザエさんを見ながら終わりゆく日曜日に未練を残しつつもさよなら言う今までと変わらない日々を過ごしていました(そもそも英語が話せないとやっていけない時代観てこういうことでは無いしね。)

 

そして何より、英語が無くてもやっていけています。

 

じゃああの頃言われていた英語を話せるようになった人達は何処にいるんだい!

結構転職もしたけど何処行っても英語が話せてそれを使って仕事をしたり友人を増やしている人達なんていやしないじゃないか!

 

なので今回は日本で英語は必要なのか?それとも不要なのか?を考えてみたんです。

(たったこれだけの内容なのに導入が長い)

 

 

1.必要か不必要かと問われれば不要

 

生きてはいけますしね、日本国内にいる限りほぼほぼ英語使いませんし

ハッキリ必要か不必要かと言われれば必要ではない=不必要と考えていいと思います。

 

2.そもそも覚えても使う場所が無い

 

仕事であれプライベートであれ、英語が活きる場って日本には多くないと思うんですよ。

そりゃあ使う機会が少なければ頑張って覚えてみたところですぐ忘れてしまいます。

 

3.いくら英語を覚えたって受け身なままでは意味が無い

 

免許持ってても車乗らないのと一緒ですね、あんまり意味が無くなってしまいます。

つまり 英語を覚える + それを活用する場を見つける行動力

が無いと意味が無いと思うんですよ。

 

4.明確な目標も使うあても無く手に入れたスキルが陽の目を見ることは無い

 

「これからは英語が話せるようにならないとやってけない時代なんだよ~?」

何がどう、やっていけなくなるのかはわかりませんがつまりは

これを言っていた人達もそんなにハッキリ何かを理解した上で言っていたのではなく周りに流されて九官鳥の様に唱えていただけなんでしょう。

そんな言葉に流されて英語を身につけたとしてもそりゃあ役になんて立たないわけで

今現在でもこういった考えの人達が大半であるように思います。

 

つまりはこの先も英語が話せないとやっていけない時代はしばらく来ない

って考えていいと思うんですよ。日本にずっと住む限りそれで不自由する時代は来たとしても、もっともっとずっと先だと思うんです。

 

ちょっとネガティブな終わり方にはなりますが一旦閉めます。

 

 

 

 

サブカルの話 コスプレイヤー編

僕はそこまで詳しくないのですが何度か昔の仕事で同人誌即売イベントに行ったことがあります。

 

それなりの規模ではあったのですが販売のスペースと同じくらいコスプレイヤーの皆さんの為のスペースが賑わっていました。

後から知ったのですが札幌ではサブカルとしてコスプレが割と盛んだとか

 

確か大型商業施設の中でもコスプレ撮影スタジオが入っているところもありました。

もし今後もっと盛んになっていくようなら、衣装や小道具の製作側の方にとってビジネスにしやすい環境になっていくかもしれませんね。

 

働く場所を選ばなくてもよくなってきた ~リモートワーク~

今現在僕がまさにそうなんですが、リモートワークで働いています。

働き始めて一年くらいなんですが、メリットデメリット書いていくので気になっている人は是非読んでみてください。

 

・メリット

 

通勤の時間が無いため自分の為に使える時間が増えた。

 

住む場所を選ばなくていい。

 

賃貸を探す際に、駅近が条件から外れる。

>多分同じ条件で駅近物件よりも安く借りられるため、頻繁でなければ遊びに行った帰りは差額でタクシーに乗って帰れる程

 

空き時間で家事が出来る

>僕は一日のスケジュールが割りと細かく決まっている状況で働いているのですが、ちょっと休憩時間に洗濯機回したり炊飯器のスイッチを入れたり出来ます、些細に思えますがこれは中々大きな違いなんです。

 

ペットとずっと一緒にいられる

>僕は自他共に認める猫甘やかし野郎なのですが、常にペットいられることがこんなにも幸福感を生み出すのかと驚くほどです。

 

地方に住みながら東京基準の給料をもらえる

>これは会社にも寄るのでしょうが、僕の勤める会社は東京に住んでいても地方に住んでいても給料が極端には違いません。つまりコスパがいいって事です。

 

人間関係に悩むことが減る

>実際リモートワークであっても結構いろんな人とやり取りはするんですが、同じオフィスで働いていないのでちょっと苦手な人がいてもあんまり気にならないです。

 

※おまけ

あんまりこういう事を書くべきでは無いのでしょうが、FX等相場を常にチェックしたい方は仕事しつつチェックも出来ると思います。あくまでそういった事を許してくれる会社での話ですよ。

 

・デメリット

 

公私のメリハリがつけづらい

>僕はあまり仕事とプライベートをはっきり分けて考えるタイプではないので気になりませんが、そこはきっちり分けたいタイプの方にはもしかしたらストレスになったり仕事に身が入らないといったことがあるかもしれません。

 

人にあまり会わなくなる

>これも僕は人間関係が元々広いタイプでは無いので気にならないので周りから聞いた話を元にしますが、頻繁に色々な人と対面して話せないためさびしく思ったり世の中の流れに置いていかれている様に感じる人もいらっしゃるみたいです。

 

閉鎖的な環境になりがち

>僕が働いている会社は本社が東京にあり、日本中でリモートワークで働いている人たちが多いところなのですが、如何せんオンライン上での集まりになるため閉鎖的な思想の人がそれなりに見受けられる様に思います。これは社風によっても変わってくるところだとは思うのですが、僕が働いている会社はネームバリューがあるため(それしか無いような気も...)そのブランドに飲み込まれてしまっている人たちが多い印象です。因みに僕はそういうのちょっと馬鹿馬鹿しいなって思ってしまいますね。

 

見た目を気にしなくなる

>これはある意味メリットともいえるかもしれませんが、人に会わない為どんどん自分の外見に関心が無くなっていきました。あんまり人に会わないせいかどんどん太りましたしねw人に見られるって案外重要なのかも知れません、逆に元々関心が無く回りに色々言われたりするのがうっとおしい環境な方々にはおススメ出来ます。おしゃれ過剰な職場ってありますしね、特に私服OKな会社だと

 

運動不足になる

>もう書いた通りです。

健康は 無くしてわかる 宝物

動かないと腰や間接も悪くなりやすいですしね。

 

 

如何でしたでしょうか?

ここに書いた以外のこともきっとあると思いますが概ねこんなところが気になってくるところだと思います。

チャレンジしようか悩んでる方の助けに少しでもなれば幸いです。

 

 

 

 

雪の事が心配ですよね

やっぱり北海道住むことを思った際にまず第一に出てくるのは雪ですよね。

現在暖かい地域に住んでいる人たちには北海道はまるでシベリアの永久凍土の様な極寒の土地の様に思えてしまうのは仕方ないことでしょう。

実際に住んでいる人間からするとどんな感じかちょっと書いていきますね。

 

1.寒いっちゃ寒いけどその寒さに触れている時間はそんなにない

確かに冬の外気温は寒い日も多いんですよ、行くときゃマイナス10度くらいいきますしね。

でもそもそも本州でも真冬にずっと外に出ずっぱりな事ってあんまり無くないですか?

北海道の家は室内がかなり暖かいです、そのため家の中に入ってしまえば外の気温ははっきり言って関係無いんです。

これは北海道出身の人のかなりの割合にある感覚だと思うんですが

” アイスクリームは冬がおいしい "

これがなぜかというと冬でも室内が暖かく乾燥気味のためアイスクリームやビールがかなり美味しく楽しめるんです。

市街地についても同じことが言えます。

札幌市の中心部は大体

地下鉄南北線ススキノ駅--大通り--札幌駅区間内にあるんですが、

この区間すべて地下に歩道があるため寒さもあまり関係が無いんです、もちろんそれなりに暖房が効いています。

その結果、有名な話ですが

”北海道人は寒さに弱い”んです。

 

2.雪かきをしなくてはいけないのでしょう?

これに関してはハッキリ言ってどこに住むかによって変わってきます。

地域的なことではなく建物によって変わってきます。

大まかに言うと

アパート、マンション....9割はしなくてもよい感じ、ごくたまに当番的なものが決まっている賃貸があるが本当にまれ

 

一戸建て(賃貸、持ち家問わず).....しなくてはいけない。

 

また、マンションなどでも車の駐車スペースは自分で管理すべきスペースなので雪かきも必要になってきますね。

 

3.個人的に最も制限がかかると感じるのは車

4WD(4つの車輪すべてがエンジンの力で回る駆動方式)じゃないと正直きっついなあって感じることが多いですね....

つまりスポーツカーに乗るのは難しいです。FR(後輪のみエンジンの力で回る駆動方式)車は冬の間は本当に危険な乗りものになります、交差点でスピンしている車を冬の間はよく見かけます。

逆に言えば4WDのアウトドア志向な車はかなり走らせやすいです、道幅も広いですし

本州のクラウンな感じでランクルが走ってると言えば車好きな方はぴんと来やすい感覚かと思います。

 

4.最終的には向き不向きもある

こう言ってしまうとそれで終わりな感じですが、上記の様な内容すべてひっくるめて合わない人は合わないと思うんですよ。でもそういう場合って雪云々より、札幌市民の市民性だったり東京や大阪と比べて遊ぶとこが少ないとか雪以外の要素の方が圧倒的に大きいと思います。札幌市民の市民性がなんとなく合わないって場合もありますしね。

その辺はまた別記事でまとめようと思います。

 

つまり、雪そのものはそんなに心配しなくても大丈夫って事です!

 

 

 

 

 

 
 

今更だけど逃げ恥の話をしたい

逃げるは恥だが役に立つ ドラマが思ったより面白かったんで漫画を全巻揃えて読んだんですが、これが中々勉強になる内容で面白かった。

契約結婚という形でスタートした夫婦が様々な夫婦のあり方を考えていくのが主な内容なんですが、漫画というよりエッセイに近いものを感じました。

 

特に読んでていいなと思ったのが、色々な考え方を肯定した上でストーリーが進んでいく点です。

賃金の発生する契約結婚やゲイカップル、はたまた恋人選びのため同時に複数の異性と付き合ってみたり、そういった色々な考えをキャラクター達が一旦意見を受け止めた上で受け入れたり拒絶したりするのがすごく好感を持てて読んでて気持ちがよかったです。

 

僕も去年結婚して以来、妻と沢山の議論を交わし僕たち夫婦のあり方を考えてきたのですが、この漫画は非常に参考になりました。

僕は幸い配偶者に恵まれ、今日まで毎日楽しく暮らしていますが他所のご夫婦の話を伺うと中々うまくいっている家庭ばかりでは無いみたいですね。

よくよく話を聞いてみるとやはり根本的には意見交換がままならない、お互いの意見の落としどころを見つけられないのが大きいのかなと感じます。

妻と結婚してからほんとに実感するのですがコミュニケーションていうのはなんて難しくてなんて面白いんだって事です。考えてみれば人間が一番多くやり取りするのは会話であり言葉なわけですから、そこに誤解や衝突が生まれてしまうのは当然なわけで

でもその誤解を一つずつほどいてお互いを理解し合えた時は他では味わえないような充足感がある、だから楽しいんだと思います。

 

日本人は議論が出来ない民族であると聞いたことがあります。

意見交換ではなく相手の意見を叩き潰し、人格否定までもをしてしまう民族であると

実際に僕もその様に感じたことがありますし、自分でもきっとどこかでそれをしていた様に思えます。

この漫画に出てくるキャラクターのやり取りにはそれが見受けられないので、読んでてストレートに内容が入ってくるのも良かったです。

今後僕もこんな風に人と話をしたいなあと思わせてくれる漫画でした。